ボディコンバット14(2002年12月〜)

2006年06月05日

BC14-4 ♪ New Sensation ♪

曲 ★★★★  コリオ ★★  総合 ★★★★

 

久し振りに昔の曲をご紹介します。

 

もう3年半くらい前になりますね。

 

最初は右へ横移動して右のフックに左の膝蹴りです。

 

同じ動きを左へ移動したときも行います。

 

メインコリオはジャブ・クロス2発にフック左右、膝蹴り、逆の足の前蹴りです。

 

それともうひとつ、サイドキックを同じ方向に3連発の場面があります。

 

曲自体が他の曲に比べてゆったりしたテンポなので、そんなに難しくないと思います。

 

なんとなくリラックスしながらできる曲です。

 

曲はこちらのサイトで試聴できます(Vital Vinyl)。

 

フィニッシュはBC17-1の最初の型のイメージかな?(左手で頭をガードして、右手で相手のお腹へ突きっ!)

 

結構正規のコリオにはない動きがいたるところで行われていた曲でした(いわゆるオプションです)。

 

店舗やイントラさんによって付属の動きが違うのも、慣れてくると面白いところです。

 

恥ずかしがらずにどんどん真似してくださいね!(←クリックお願いしますね。)



2005年12月04日

BC14-1 ♪ Wild Boys (Wilder Than Wild Boys) ♪

曲 ★★★★  コリオ ★★  総合 ★★★★

 

ボディコンバット9の筋コンにも出て来る曲ですね。

 

このほかにも、「Mission Impossible」や、「U Can't Touch This」なども、ダブっていたりします。

 

まだ何かダブっているのがあったような気がしますが。

 

14シリーズは、ウォーミングアップが2曲から1曲に変更になったという、分岐点のシリーズです。

 

13シリーズまでは1曲目は上半身、2曲目は下半身とウォーミングアップが分かれていたのですが、この曲から1曲の時間が長くなり、上半身、下半身どちらも行なうことになりました。

 

コリオで特筆する動きは、特になかったと思います。

 

ゆっくりとした右ジャブから始まり、次にジャブ・クロスをゆっくり打ち、アッパーへと続いていきます。

 

特徴的な動きを一箇所だけ書いておきますと、横移動して、右左の正拳突き2発や、横移動して膝蹴り右左が入ってくるのですが、どちらも2往復目の戻る時に2回ジャンプして、シザーズをするという動きがあり、そこが少しややこしいです。

 

曲はアルファベット順に並んでいるので、一番下まで行って少し上に上がった方が早く見つかります。

こちらのサイトです(radiofreedom.net)。



2005年06月19日

BC14-7 ♪ Our Reservation ♪

   曲 ★★★  コリオ ★★★★  総合 ★★★★

 

記念すべきムエタイ初導入曲です。この頃はコンバットにも慣れきっていましたので、よく覚えています。

 

東南アジアの異国情緒を醸し出す幻想的な曲調に、亜熱帯で汗まみれになって戦っている男たちの様子が曲から容易にイメージできます。

 

初登場?のディセンディングエルボーと、膝蹴りがよく出てきます。

 

ディセンディングエルボーはフックを大げさにやるようなイメージで、拳からではなく、肘から斜め下に落とします。

 

エルボーをする方向に上半身を向けるのと、フックにはなかった上下の動きが入ります。また、反対側の腕はしっかり顔をガードします(ボクシングガードで)。

 

インターネットで調べたところ、ムエタイとはご存じタイ式キックボクシングのことであり、「ムエ(ムアイ)」は格闘技、「タイ」はタイのことであるようです。

 

このBC14以来、ずっとムエタイトラックはボディコンバットに組み込まれているということを考えると、ムエタイ人気は当初から衰えていないということの裏付けなのでしょう。人気Blogランキングです。



2005年05月07日

BC14-6 ♪ Bites Da Dust ♪

   曲 ★★  コリオ ★★★★  総合 ★★★

 

 最初の型が好きです。音楽のせいなのですが異次元空間にいるような錯覚に陥ります。

 

  型は、不思議な音楽に合わせて、胸の前で両手をクロスさせ、そのまま頭の上に持っていきます。

 

  それのままの形で胸の前に戻し、力を込めて肘を90度に曲げたまま横に伸ばし、その後、腰の位置から両手を前へ突き出していきます。

 

 こうやって書いていますと、結構“カタ”が出てくるコリオって多いですよね。

 

  10曲目なんてほとんどそうですし、いかに、ボディコンバットで“カタ”の占める割合が高いかということです。

 

  慣れてきたらイントラさんに従って、指先まで神経を使いましょう。私も、上手くはないのですが、“自己満足”の世界です(笑)。

 

 そのあと、右へ進みながら右ジャブx3の後、左へ後退しながら左エルボーx2が入るのですが、3ステップと、2ステップを同じタームで行うので、特に後退する時のステップで足がもつれそうになります。

 

  上手く決まれば意外とかっこいいところですよね。

 

 バックハンドブローや、バックキックも入ってきます。
 
  多彩な動きのある曲なのですが、それほど人気が高くないのはちょっと不気味な感じのする曲調のせいでしょうか?
 
  ということもありまして、総合点はやや低めです。
 
 曲はこちらで聴けますが、検索しないと見つからないと思います。
 
 こちらのサイトです(United Records)。
 
 検索方法は、上部タブの「編集(E)」→「このページの検索(F)...Ctrl+F」を押して、検索窓がでたら「Bites Da Dust」をコピペして「次を検索(F)」です。見つかりましたか? 人気Blogランキング