ボディコンバット16(2003年6月〜)
2006年01月28日
BC16-10b ♪ Always ♪
曲 ★★★★
16シリーズは1曲目と10曲目はそれぞれ2曲ずつあるのは既に書いておりますが、この曲はゆったりした方のクールダウン曲です。
BC25や26のように1曲の中に2曲組み合わされているのと違い、全く独立した2曲です。
この曲は、MIXではよく使われますよね。
右に左にゆっくり両手を回すカタがありますが、それ以外はあまり覚えていません。
ゆったりとしたストレッチ曲です。
Bon Joviが歌っております。
こちらのサイト(ALWAYS - BON JOVI)で音楽が流れています。リラックスしてください。

2005年11月26日
BC16-6 ♪ Time Of My Life ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
なんと言ってもバラード系の曲がいいですね。
最初、ゆっくりとした深呼吸の動きが入ります。
その後、曲調が変化し、早くなると同時にジャブ・クロスのスタートです。
この曲は、次のシリーズでもある17-6の、「Dreamer」に似ていると思います。
どちらもやることがあれば一度比べてみてください。
ついでに言うと、16と17シリーズは2曲目も個人的には混乱しやすいです。
しっかりと分けて覚えておきましょう。
2003年夏のコンバット曲です。
こちらのサイト(97S32 Homepage - The CPU)の上から8個目をクリックすると聴けます。
2003年の夏にかけてはあの「SARS」が日本中の話題を席巻していた頃ですね。
遠い昔に思えます。
さて、曲ですが、ジャブ・クロスx2から始まり、両フックの後、サイドキック+ステップバック+サイドキックの動きが入ります。
この動きは、懐かしい曲で言うと、11-7Survivorや、12-5Beat Itで出てきますね。
その次に前後に移動して、ジャブ上下上下の動きですね。
移動するときに両手を交互に払いながらの動きがこのコリオの後半入ってきます。
この次にバックキックもあります。
バックキックは必ず蹴る方向を振り返って、何も無いのを確認してから蹴りましょう。
くれぐれも前を向いたまま後ろ蹴りすることの無いようにしましょう。
2005年11月12日
BC16-2 ♪ The Whistle Song ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
今日は久しぶりの曲紹介をBC16から。
ちょっと雰囲気のダークなこの16シリーズを象徴するような曲でもあります。
最初は右ジャブを3回行い、廻し蹴りを一発というコリオでスタートです。
結構すぐのタイミングで廻し蹴りが入ってきますので、心の準備が必要かも知れません。
メインコリオはアッパー左右4回の後、同じ手でジャブ2発を打ち、そのジャブをした側の足で連続2発の前蹴りです。
曲のタイトルどおり、口笛の音が印象的な曲です。
和訳すれば「口笛ソング」とでもなるのでしょうか?
DJ ALIGATORが歌っているのですが、どうやらこの曲が一番有名なようです。
また、この曲だけのためにつくられたプロジェクトグループのようです。
「The Whistle Song」に関してだけ、何種類ものバージョンがあります。
DJ ALIGATOR PROJECTでバージョンごとに試聴できます。

2005年09月03日
BC16-4 ♪ Blow Ya Mind ♪
曲 ★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
まずはフロントスタンスに構えて、横の動きから始まります。
その後、チョップ、膝蹴り、サイドキックの動きがあります。サイドキックは蹴りの中でも一番難しいと思います。
この曲は中盤でサイレンの鳴る部分があり、そこから曲調が変わり、少しゆっくりとした動きになります。
しかし、全体的に早い動きのコンバット曲です。
曲はこちらのサイト(X-MIX HYBRID)の上から7個目の写真の横あたりです。
このサイレンを聞くと甲子園の高校野球大会を思い出します。
また、ダッキング(前にかがむ動き)のあと、跳び蹴りの動きが入ってくる場面もあります。
かがんでからジャンプするということで、膝に結構負担が掛かりますので、ここは注意が必要です。
普段あんまり出てこない曲ですね。
45分や30分のクラスしか受けていない方はあんまりやったことがないのではないでしょうか?
割とバラエティーに富むコリオ構成なので、音楽は好き嫌いが分かれると思いますが、一応、お勧めできます。人気Blogランキング
2005年08月16日
BC16-1 a ♪ Nessaja ♪
曲 ★★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★★
BC16シリーズは今まで唯一ボーナストラックのあるシリーズです。(BC24までで)
1曲目のウォーミングアップと10曲目のクールダウンの曲です。
このBC16-1はウォーミングアップ曲らしくない激しい曲調です。それなりに動けますので、楽しい曲です。
この曲のポイントとして二つ挙げます。
まず一つ目に、上段のブロックと、下段のブロックがあります。
上段のブロックは、ブロックする腕の肘を90度に曲げてください。逆の腕は腰構えです。
下段のブロックは、ブロックする腕を、若干肘を曲げる程度にし、前方斜め下へ力を込めて振り下ろします。下のほうに力を込めたバックハンドブローをするような感じです。
コリオのもう一つのポイントはステップです。
まず、第一段階として、ジャブ、ステップバック、ジャブという動きがあります。身軽にこなしていきましょう。
もう一箇所、ポイントとなるステップは、右バージョンで言うと、フックを右左した後に、右足を左側に踏み込んで、その後、右足をすぐ前方に踏み込むというステップがあります。
軽やかな足捌きでフットワークをとりましょう。
フットワークって実は結構な運動になっているんですよ。なので、あまり飛ばさないように気をつけてくださいね。人気Blogランキング
2005年05月03日
BC16-5 ♪ Faster, Harder, Scooter ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
コンバット11から対面式(正面を向いてレッスンを受けるのではなく、スタジオの真ん中で右左半分に分かれて、会員同士向き合ってレッスンを受ける曲)が導入され、コンバット15まで続きました。
それが、このコンバット16からはサークルということで、スタジオの中心にイントラさん、そして囲むようにその周りを会員さんがぐるっと円になって受ける曲が導入されました。
その1曲目がこの曲(Faster, Harder, Scooter:Dee Jay Kee)です。
中心のイントラさんをめがけてジャブで進んで行ったり、円のまま、横移動したりする動きが入ります。
始めてこの曲を受けたときはびっくりしました。
今まで円になってコンバットレッスンを受けたことがなかったので、何が始まるのだろうと訳が分からない状態でした。
でも、みんなで向き合ってやるというのは面白いです。
いつも後ろでレッスン受けている人や、一番前でレッスンを受けている人なども位置関係は全く同じになるのですから。
横移動するときも、動きが早い人は遅い人を前からどんどん抜いていきます。
私などは向き合うとちょっと照れくさいので、表情は硬いのですが、女性でニコニコしながらやっている方などを見ると、レッスンはああでなきゃいけないなって思ったりします。
というわけで、いつもとは違う位置関係というのは新しい発見が多くて、“良”です。
曲はこちらのサイト(Audio-archive On SCOOTER)の上から3曲目です。
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