ボディコンバット29(2006年9月〜
2006年10月15日
ボディコンバット29-8 Heartbeatz (Re-Con Remix)
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
最初は肩のストレッチから入ります。
右コンバットスタンスで、その後2サイクル、ゆっくりのスピードでボディを3発と、パンチングボールを行い、それから同じ動きがスピードアップしていきます。
ボディの手は腰より下の辺りを打つのですが、そのあと、すぐに頭の上に手を上げるのが8曲目の疲れた腕には効くのかなと思ったのですが、動きがやや単調で、コリオ自体の流れの組み合わせもあんまり良いようには感じない構成です。
上下の手の移動距離が長いので、この動きは手に負荷をかけている動きになるのかなと考えています。
曲は明るくてすごくいい感じです。
途中でボディアタックのような動きがあります。
片方ずつ足を前に投げ出しながらステップを踏んで、それに合わせて腕も胸の前でクロスする動きを繰り返します。
最初この動きが出来なかったのですが、ボディコンバットの中に組み込まれていると出来るようになりました。
1曲目で出てきたダブルフックの動きが少し早いバージョンとなってここで再登場です。
動きとしては、これくらいしか出てきません。至ってシンプルなコリオ構成です。
左拳で、前方に向かって鐘を叩くような動作で終了です。
曲紹介を1年半以上書いていて、このボディコンバット29で初めて、1曲目から8曲まで連続で一気に書いてみました。
そうすることによって自分でも流れが整理できました。
何の整理をしてるんだろうという疑問を打ち消しながら(笑)。。。
ちなみにグーグルなどの検索技術の発展に伴い試聴出来るリンク探しをやめました。
MP3検索などですぐに見つかるものわざわざを入れる意味がないと思ったためです。
もし何かアドバイス等あればコメントもしくはメールにお願いします。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-7 The Trooper
曲 ★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
あっさりと終わってしまうムエタイです。盛り上がるところ、しんどくなるところがないまま、終了を迎えてしまうような感じがします。
最初の動きは、膝蹴りを右・左4回ずつ繰り返し、その後、ジャブクロスエルボーで、さらにサイドエルボーを追加する動きで完成形です。
このサイドエルボーが右バージョンでは、右アセンディングエルボーの後、左足に重心が乗っかったままになりがちなので、アセンディングエルボーをするときに、右足に重心を乗っけるようにしておくと、左へのサイドエルボーの動きが楽になります。
また4回ずつのとび膝蹴りも入るのですが、回数は少なかったと思います。
ここまでの動きを右バージョン、左バージョンで行った後、上半身のムエタイの動きのおさらいをする場面があります。
まずは、サーキュラーエルボーの繰り返し、続いて、サイドへエルボー、アセンディングエルボー、ディセンディングエルボーと続きます。
この動きの後は、拳を握り締めゆっくり上に突き上げて、下に肘鉄を食らわせるような動きがあります。右左それぞれ二回ずつです。
基本に戻ってムエタイの動きの確認をすることは出来るのですが、もっと動きたいという人には物足りないコリオになっています。
その後、左の膝蹴りから行っていき、最後は右の膝蹴りを通常は4回のところを5回にして終了です。
基本の型を練習するところでしっかりと体のひねる動きをしておくと、強度が高まるのではないかと思います。
特にウエストを意識されている方には、効く動きになっていると思います。
激しく動くムエタイではないので、こういうシリーズのときこそ、じっくり体の効いている部分を意識してやって行くのがお勧めです。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-6 Vogue
今回一番気に入っているコリオです。
最初のダブルナイフを曲に合わせて決めるところに集中します。
ばっちり決まれば自己満足できます。
バックキックが加わるときも、ダブルナイフの入りが難しいですね。
途中で、10曲目のクールダウンにも出てくる型があります。
ダブルナイフの動きは、右バージョンの最初と、左バージョンの最初が若干焦らされます。
行う前の待ち時間が長いということです(笑)。
曲中に出てくる型の後のダブルナイフの動きのときは、カンフーガードに構えてすぐにダブルナイフの動きになる感じがします。
この2箇所タイミングが少し違いますので、実感してみて下さい。
基本の動きはカンフーガードからダブルナイフ+ダブルパンチ+バックキック+カンフーガードという一連の4コマの動きです。
少ないのですが、意外と難しくて、慣れるまで結構掛かりました。
ダブルサイドキックという動きも新たにボディコンバットに加わりました。
初めの2回はゆっくりな動きで練習します。
ここでしっかりバランスを取りましょう。
サイドキックですが、右は出来ても左は出来ないという方、結構多いと思います。
基本に戻るのですが、軸足のかかとを蹴る方向に向けて蹴るということと、蹴り足のつま先は必ず、床のほうに向けること(足の側面で蹴るように意識する)と、サイドキックをしたときの体の線が一直線になるより、若干、下半身は自分で見える位置(やや前側)に持っていくとバランスを取りやすいようです。
頭、腰、足先で、腰を中心とした180度の直線にするのではなく、175度くらいのカーブにするイメージです。
足先まで自分からしっかり見えているとバランスが取りやすくなります。
フィニッシュは左足前のコンバットスタンスからダブルナイフで動きを止めて終了です。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-5 Wasabi
曲 ★★★★ コリオ ★★ 総合 ★★★
わさびという名前のこの曲、ジャブ4発で前進してボディを打ち、ジャンプする動きがあります。
ボディコンバット10シリーズをよくやっておられた方などは、もともと5曲目は対面で行う曲のイメージが強いのですが、この曲は、正面を向いて行います。
しかし、この前進ジャブx4+ボディ+ジャンプのところ(ここが一番のさびの部分になるのですが)、昔あった人気対面曲の12-4のThere You'll Beと、14-5のBig In Japanをミックスさせたような動きになっていると思っているのは私だけでしょうか?
やっている途中にそんなことを考えたりもします。
前進ジャブx4にボディでジャンプのところはまさにThere You'll Beに近いですよね。
コリオの最初はフック+アッパーで始まります。
これがスピードアップしていき、ついには前に攻撃(前進ジャブ4つ)していくような感じです。
右から左に移るときのランニングする部分が非常に長い曲になっています。
フィニッシュは、左足コンバットスタンスから大きな鐘を右手で鳴らします。色々なパターンがありそうです。
あ、途中でも2箇所ほど鐘を鳴らせる部分がありますね。
正規の動きかオプションの動きか分からないのですが、とりあえずみんなやっていますね。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-4 Blade (200 Radio Edit)
曲 ★★ コリオ ★★ 総合 ★★
スタジオで色々な人を見ていると、最初の左膝を上げて右足でキックするタイミングが難しいような気がしました。
前回ボディコンバット28の4曲目と全くスタートは同じ動きですね。
立ち位置を動かずに飛び蹴り、前方へ向かって飛び蹴りと続いた後で、今度は、飛び蹴り+一呼吸おいて同じ足で前蹴り、さらに同じ方向の手でジャブという動きで1つ目のコリオが完成します。
全て少しずつコリオが追加されていって最後に完成形になります。
九九を覚えたときのように、2の段を覚えたら2の段と3の段を覚え、そこまで覚えれば次は2の段から4の段まで覚えるという感じでどんどん動きが追加されていきます。
2曲目同様、途中に型を挟んで、後半は廻し蹴りがメインとなります。
型は、腕をゆっくり廻して体の前でクロスガード、その後すぐにゆっくり前にエルボーを行います。
前に移動して廻し蹴り+ジャブの動きがあるのですが、後ろに戻ってきたときに素早くこの型を行います。
フィニッシュも、前進して回し蹴り+ジャブをして戻ってきたときにこの型をクロスガード+エルボー、さらにクロスガードを行って終了となります。
さすがにこの曲には左右の移動はなかったですね。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-3 Fly Away
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
全体的にちょっとシンプルすぎる動きのような気もするのですが、翻って数年前の3曲目(4曲目)と比較してみますと、やっぱり動きは高度になっているのかなという気もします。
体をひねる動きが一番ポイントとなる曲です。
どんな一連の動きにも、前半はひねりなしで、後半はひねりが加わるというパターンになっています。
最初はジャブを右4発で左フック、一呼吸おいて、右フックです。
2回ゆっくり行った後、一度ボクシングガードに構えなおして同じ動きをスピードアップして行います。
そしてスピードアップしただけにとどまらず、その後は同じ動きをしながら前に攻めて行きます。
そして、前に攻めていく動きも、さらに、定位置に戻ってから後ろから4回ひねるという動きが加わります。
4回目のひねりの後、また前進する動きになるので、4回目は省いちゃってもいいかも知れません。
4回目のひねりは、前進とイコールで考えたほうがうまくいくと思います。
この動きがメインコリオとなります。
そして、1,2曲目でもあった横移動の動きがなんとこの曲でも出てきます。
この曲では最初に横移動したほうでシザーズ、戻った方で内側から(戻ってきた方向から)上半身のひねりを4回加えます。
ひねりは頭を動かすだけになりやすいのですが、ウエストに意識をしっかり持って上半身全体でひねれば、結構いい運動になりますね。
フィニッシュは、左側を前にしたメインコリオの動きで、右左右左と体をひねった後に、左のフックで終了です。
ここまで1曲目から3曲続けて横移動が出てきましたね。
これはボディコンバット史上おそらく初めてのことです(ってそんな大げさに書くまでもないですが(^_^;))。
ここまで、シザーズで足が十分疲れてしまい、今までのシリーズにはない箇所を疲労した感があります。
ボディコンバットをずっとしていて、筋肉痛になるということはなかったのですが、このシリーズではさすがに足が痛くなりました。
今までのシリーズとは異なる部分も鍛えてくれます。
(←クリックお願いしますね。)
ボディコンバット29-2 Action
曲 ★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
最初に型があり、その型の後すぐにシザーズが入ります。
ここは印象に残りやすいようで、ほとんどの方がタイミングを間違えずにシザーズをスタートされています。
どちらかと言うと、そのシザーズの後のディセンディングエルボーのタイミングが若干難しいようです。
ディセンディングエルボー+前にエルボー+回し蹴りが前半のメインコリオです。
ほとんどの曲は右バージョン、左バージョンの2つに分かれているのですが、この曲は4つに分かれていて、右・左・右・左と交互に動きます。
後半は、ボディx4で、ボクシングガードと、あんまり面白くない動きあります。
ボクシングガードの時、時間を持て余します。
何度か打った後、1曲目に引き続き横移動のコリオがあります。
まずは、右へ移動して、ボディを4発、左へ移動して左・右と膝蹴りを行います。
1曲目の流れでついうっかりシザーズをしてしまいそうになりますので、ご注意下さい。
横移動したらボディです。
このボディの動きを右左と行う間に、型が入ります。
ボディコンバット27-1のような払いを右左と行った後、今度は右左と正拳突きです。
この型の後、左バージョンのボディ+膝蹴りのコリオをこなして、フィニッシュは右手を突き上げる動きです。
ボディの動きがどうも難しく、手が鉄棒の逆手の向きになるので、力が入りにくいですね。
あの位置で正拳突きをスピードを上げて行うのも面白いんじゃないかと考えてしまいました。
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-1b Smells Like Teen Spirit (Vol 2 The Floor Mix)
曲 ★★ コリオ ★★ 総合 ★★
ボディコンバットを昔からやっている方なら分かると思うのですが、この曲のスタートはものすごくボディコンバット19-8Monstersoundの始まりに似ています。
最初びっくりしました。
下半身のウォーミングアップの曲なのですが、右バージョンのときは右・左ともに膝蹴りをして、後半の左バージョンのときは右・左ともに前蹴りを行います。
今回は、ボディコンバット25-1後半にもあったように横へ向かっての膝蹴り、前蹴りがあります。ただし、体は真正面を向いたまま、腰から下だけを斜め方向へ向けて蹴り出します。
蹴りをするときは、普通は空手ガードで行うのですが(腰の前辺りに両手を構えるポーズ)、今回のこの曲はボディコンバット24のムエタイ曲で出てきたムエタイガードで蹴りを行います。
ちょっとなれない形なので最初は戸惑うのですが、慣れれば普通になります。
またひとつ新しい形が増えましたね。
お腹ががら空きになるのですが、ここはフィットネスということで、腹筋を鍛える動きとして考えましょう。
特に難しい動きもなく、フィニッシュもあっさりと終わってしまう1曲目です。
ところでフィニッシュは空手ガードでしたっけ!?
(←クリックお願いしますね。)ボディコンバット29-1a Thank You (Radio Edit)
曲 ★★★★ コリオ ★★ 総合 ★★★
最初にいきなり右へ横移動します。タイミングは分かりやすいので、出遅れることはないと思います。
右バージョンでは、右に横移動でシザーズをし、戻るときは左へ移動して右足前のコンバットスタンスでのフットワークです。
このシリーズではたびたび出てくる動きの練習コリオです。1曲目の前半はウォーミングアップの上半身の曲です。
また、左右に横移動を2往復すると、ダブルジャブ、ダブルクロスの動きがあります。続いて、ダブルフックを行った後、また横移動があります。
この時は、右へ横移動した後はシザーズで最初と同じなのですが、戻るときはダブルナイフ(ダブルチョップ)という動きに変わります。
今回のシリーズのおそらく目玉である6曲目でもこの動きは出てくるので、ここでしっかり練習を行うようになっています。
後半の比較的難易度の高い曲でしっかりと動けるように前半の曲で同じ動きをゆっくりとしたスピードで練習しているような感じです。
ダブルナイフという動きは、いったん後ろを振り返って、まっすぐに両手を前に突き出します。手刀です。
右コンバットスタンスのときは右手のほうが前に出ることになりますので、右手は相手の首を突き刺すようなイメージです。
危ないので爪はしっかりと切っておきましょう(笑)。
(←クリックお願いしますね。)2005年04月30日
ボディコンバット29(2006年9月〜)
1b Smells Like Teen Spirit (Vol 2 The Floor Mix)·· The Warp Brothers

