ボディコンバット28(2006年6月〜)
2006年08月27日
BC28-2 ♪ The Final Countdown ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
前回の非常に長かった2曲目とは打って変わって、短めの曲になっています。
今までにない三角形の動きが加わっていますので、斬新な感じがします。
最初の、腰を落とした姿勢から、両手を十字に組んで上に持ち上げる場面が結構好きです。
その後、頭の上まで持ち上げた十字の両腕をゆっくり腰構えにし、右左とインサイドブロックを交互に入れます。
80年代のヒットソングで、曲は昔に聴いた記憶があります。
こちらのサイト(Disco Music)で試聴できます。
キーボードの「Ctrl」と「F」ボタンを同時に押して、タイトルで検索して下さいね。
下のほうにあります。
上段・下段のジャブに同じ腕でバックハンドブローをし、その側の足で回し蹴りというシンプルなメインコリオですが、そこに行くまでの最初の動きが先ほどの三角形の動きがあり、特徴的です。
横に4歩移動し、移動した側の膝で膝蹴りを二回行い、もとの位置に戻って、移動した側の腕からインサイドブロック+逆側の腕のインサイドブロックになります。
このインサイドブロックが2歩前進する形ですので、次の横移動のときに斜め後方に移動する形で三角形になるのですね。
移動距離を測ると、底辺が8歩、高さが2歩の三角形になります。
仮に一歩50cmの人がいるとすると、移動面積は合計4平方メートル、畳2畳強のスペースが必要ですね。
コリオをやりながら「なんとひしゃげた三角形だな」と考えたりしてました(笑)。
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2006年07月23日
BC28-1a ♪ Listen To Your Heart ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★★
雨がしとしと降る音で始まり、最初にチイボール?(多分)というカタが入ってきます。
形は、右手の平を上にして腰の辺りに置き、左手は手のひらを下にして胸の前辺りに構えます。
その間にボールを挟みこむイメージです。
そのままゆっくりひざを屈めて、体を沈めていきます。
沈めた姿勢から、曲中の雷鳴とともに、右へ向かって、右手を上、左手を下に入れ替えて、ゆっくり押し出していきます。
このとき右足はかかとをつけたまま、つま先は地面から持ち上がっています。
この落雷の音が、レッスンの始まりを告げる音に聞こえます。
曲はこちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
1曲目です。試聴の中では雷の音が入ってないですね。
また、この曲は軽い感じがしますが、レッスン時の曲はもっと重い感じがします。
この型を右左行った後、右ジャブx3+ステップバックで実際の動きが始まります。
続いて、アッパー、フックがあり、右左X2チョップで、左からのウィービングです。
このウィービングがちょっとゆっくり目ですね。
次のチョップをしようとするのをワンテンポ遅らせるくらいがちょうどいいです。
あとは、右移動で、ジャブクロスをゆっくり行う動きがあります。
ゆっくりとした動きなので、いいウォーミングアップです。
ちょっと暗い雰囲気のする曲ですが、力強い曲なので、前述しましたが、BC28全体を象徴するかのような「重い」感じの曲であると感じています。
重いというのは伝え方が難しいのですが、文字通りこのシリーズが、全般的にいつもより多めに重力がかかっているようなイメージをなんとなく持っています。
(←クリックお願いしますね。)2006年07月16日
BC28-3 ♪ Come With Me (Hixxy Remix) ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
なぜか新曲期が終われば出てこなくなってしまった曲です。
個人的には好きなのですが、動きはあくまで基本の動きのみの組み合わせです。
動きは、ジャブ・クロス・アッパー・フック・ボディと、ジャック・シザーズの足の動きしか出てきません。
曲のノリで楽しめる曲ではないでしょうか?
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。1曲目です。
最初はジャブ・クロス・ジャブで入り、次に足のクロスジャックがつきます。
その次のコリオは右左フックでシザーズです。
その次は、右左アッパーx2に、ボディ右左、前進&後退で同じ動作が続くといった感じです。
思い出して書き出してみると本当に動きが少ないのですが、単純な分、何も難しいことを考えることもなく動けるので、ストレス解消にはいい曲だなと思います。
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2006年07月15日
BC28-4 ♪ Push It Again ♪
曲 ★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
久しぶりにとび蹴りの多い曲ですね。とび蹴りが、右8回x2セット、左8回x2セットの計32回もあります。
とび蹴りの前に、それぞれ、蹴り足とは逆の足を上げてから(膝蹴りの体勢)、蹴る側の膝蹴りに入れ替える、とび蹴りの準備があります。
足の入れ替えの確認です。
右左それぞれのとび蹴りの間には、サイドキック+ボディブロー+後ろエルボーのコリオがあります。
バックキックなども同じですが、後ろエルボーの前には、必ず一度攻撃する方向を目視しましょう。
安全のため、蹴る方向を見ないで蹴る、エルボーする方向を見ないでエルボーするといったことは避けるのが望ましいと思います。
また、その方向を見ないで行うより、かっこいいと思いませんか?
この曲も型があります。
右手をまっすぐ横に伸ばす右水平チョップの後、ゆっくり体の前に持っていき、右腕と、腰構えをしていた左腕と上下入れ替えるような動きでゆっくり左のライジングブロックです。
止める瞬間に力を入れるとかっこいいですね。
曲間で左右と2セットあります。
右から左に移るときには音楽に「ストップ!」という声が入るのですが、ここは多分、各スタジオでいろいろなオプションがされているんでしょうねぇ(笑)。
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2006年07月03日
BC28-6 ♪ Hung Up ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
5曲目までの動いている時は感じなかったのですが、この曲になった突端、それまで出ていた汗が一気に吹き出て行きます。
この曲が激しいということではなくて、じっと我慢の動きの連続なので、風を感じることも無く、非常に熱を感じる曲です。汗が滴り落ちます。
動きとしては、これまた斬新なものです。
ボディコンバットテックがそのまま1曲になったような感じがします。
じっくりと基本の動きが復習できるため、私はこの曲が好きです。
曲のイメージとしては、スピード感のあるコンバットが似合いそうなのですが、思い切ってスローテンポなコリオになっています。
ベテランになればなるほど、この曲・コリオが良いという方が多いようです。
今までに無かった動きです。
カンフーガードで、左足と右足で90度の角度を作るようにして立ち、前蹴り、バックキック、サイドキックと、キックの練習をします。
サイドキック以外、手はカンフーガードです。
手のひらを伸ばして、前に出ている足と同じ側の手を前にして構えます。
バックキックを蹴りおわった直後は腰をぐっと落としてランジをやります。
これがまた腿に効きますね。
サイドキックは効き足でないほうで行うのが難しいですね。
しっかりとバランスが取れているかをチェックしましょう。
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
新曲期だけでなく、MIX期になってもしばらく残っていてほしいなぁと思っている曲です。
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2006年06月28日
BC28-5 ♪ Hymn ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★★
最初のカタが印象的です。
大きく足を広げて、ひざを軽く曲げ、両手をゆっくり、手のひらを上にしてすくい上げて行きます。
両手指先は第一間接が軽く触れ合うくらいです。
ゆっくり息を吸いながら手を上げていき、口辺りまで来たら、今度は手のひらを下向きにしてゆっくり息を吐きながら両手を沈めていきます。
その次に、右バージョンでは左手は腰に構え、右手を前に延ばしながら、下からゆっくり手のひらを上にして持ち上げていき、肩辺りまで持ち上げたら肘を曲げて、今度は前方へ右手だけを手のひらを伸ばしたまま突き出して行きます。
これが最初のカタです。
このカタがカッコいいので、細かく書いてみました。
あとは、サークルになったままジャブを打ち、その後、ジャブX3でサークルの中央へ向かっていき、クロスジャック、今度は外側へ向かってジャブX3で同じくクロスジャックです。
後の動きは、右バージョンのときはアッパー連打のところが、左バージョンになるとフックの連打になるくらいでしょうか?
動き自体にそれほど複雑さはありません。
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
全体的にBC28は曲がいいです。
かなり個人的な嗜好になるのですが、ほとんどの曲が気に入りました。
動き自体はベーシックなものが多いですが、曲が好きなので、シリーズとしての評価は高いです。
また、今回久しぶりのサークル復活です。
スタジオ内で円になってレッスンを受けます。
ボディコンバット19の5曲目、Friends以来です。
またしばらくサークル時代が来るのかなと考えているのですが、横移動がほしかったです。
ボディアタックのようにボディコンバットでもぐるぐる走りまわる曲が登場するのもそう遠くはないかも知れません。
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