ボディコンバット27(2006年3月〜)
2006年05月27日
BC27-1a ♪ Shake That (CJ Stone Mix) ♪
曲 ★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
なんとなく2番目のやつがしっくりきますね。
始まりの音楽が、すごく厳(おごそ)かなイメージを醸し出しています。
一礼をした後、右足をゆっくり前に出し、コンバットスタンスに構えます。
最初は前に4歩前進してジャブ2発、後ろに4歩下がってクロス2発です。
その後ゆっくり右左アッパーを交互に16発打ち、その後、いったん止まって、ウィービングの動きをゆっくり行います。
この動きは、BC21-1の「Feeling Fine」にも出てきていますね。途中からウィービングをしながらフックも入ります。
ウィービングとは、ボクシングでいう、頭や上体を前後左右に動かし、相手の攻撃をはずす動作のことで、ボディコンバットでは右回りもしくは左回りでおなかに力を入れながら膝を曲げすぎないようにして、上半身だけで上から下に円を描くように回します。
顔面に来る相手のパンチを避けるイメージでいいと思います。
なので、目線は前にいる敵をしっかり見ています。
特徴的な動きはカタの動きです。
下段の払い、中段の払いを右左交互に1往復ゆっくり行い、その後、同じ動きをスピードアップさせます。
それから、右下段・中段、左下段中段、右上段、左上段二回ずつの順で長いカタの動きを行います。
左バージョンも終われば、ゆっくり右・左交互にそれぞれの向きでアキレス腱を伸ばし、次の下半身のウォーミングアップへと続きます。
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2006年05月14日
BC27-8 ♪ Neck Breaker ♪
曲 ★★★ コリオ ★★ 総合 ★★
最初は右方向へジャブ3発で、少しフットワークをした後、今度は逆方向(左)へジャブ3発進みます。
4往復した後、この動きに足ジャックを加えます。それぞれの方向で行ないます。
その後、メインコリオへと入っていきます。
メインは、右バージョンですと、右足前のコンバットスタンスからジャブを上・下・上に打ち分けて、それから左足を前に出し、ジャブを2発打ちます。
最初はゆっくり練習し、その後スピードアップします。
スピード感とノリの良い曲です。
スピードアップした後のバージョンで、ジャブを2回打った後、足を入れ替えて逆の手のジャブを打つときに上手くステップしないと少し遅れます。
上・下・上の打ち分けの負担が膝に大きければ、打ち分けないのもアリです。
こちらのサイト(quadbase.vze.com)で試聴できます。
最後は、右のジャブを2回打った後、一瞬間をおいてから、体を反時計回りに270度(くらい?)反転させて、左手のバックハンドブローを前方に打ちます。
この動きは、必ず拳の行き先を目で確認してからバックハンドブローを打つようにしましょう。
見えてないところにパンチを打つのは絶対に禁止です。
それはバックキックなど他の動きについても同じです。
蹴る方向を目視して、人や柱に当たらないのを確認してから蹴ります。
前を向いたままの方が上手くバックキックできるとしても、少しでも危険が少なくなる方法で集団フィットネスを楽しみましょうね。
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※投稿時5/14 11:00頃〜5/14 21:55頃まで、フィニッシュを逆に書いていたままでした。5/14 21:55記事は修正済みです。ご迷惑をお掛け致しました。m(__)m
2006年05月09日
BC27-7 ♪ So What! (M Edit) ♪
曲 ★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★
今回のテーマであるストリートファイトが一番如実に表現されているコリオですね。
右膝を一発入れて構えるのを繰り返すところからのスタートです。
その後、右膝x2発+左膝1発になります。
よくよくコリオを思い出してみると、この曲ってすごくシンプルな構成と思いませんか?
膝蹴りのシーン→エルボーのシーン→2回目の膝蹴りのシーン→倒れた相手を殴りつけるシーンの4部構成ですね。
もちろん、右左とバージョンはそれぞれあります。
シンプルな中に人気があるのは、思いっきりジャンピングニーできるからでしょうかねぇ?
あんまり複雑だと人気が高くなり難い傾向がもしかしたらあるのかも知れません。
使うのは、膝蹴りと、(アセンディング、横)エルボーと、初登場の、「ストリート・ブローィング・ダウンワード・パンチ」(←これ間違えていたらご存知の方ご指摘お願いします!)の3種類のみ!?
なんてシンプル!
最初の音楽も盛り上がります。
倒れた相手を殴りつける場面は、ひざを柔軟に曲げ伸ばしして、肘を引くのと同時に、少し体を持ち上げるような感じで浮かすのが良いみたいです。
そうするとちょっとかっこよくなりますね。
これ何回殴りますか?
一回目17連発、二回目18連発ですね。
それにしても、とっても凶悪なコリオなのです。
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2006年05月04日
BC27-3 ♪ Genie In A Bottle ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
ジャブジャブクロスを連続で行い、その後、フック、アッパー+シザーズを連続で行なってから前に前進+デコイターン、後ろに後退+デコイターンのコリオです。
右バージョンと左バージョンが変わるときにいったん曲がストップしますね。
その部分の間がイントラさんの腕の見せどころ!?
ちょっとBC25-3のイメージに近い曲かもしれません。
横移動と前後の移動とういう違いはあるのですが。
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます(Side2の1曲目)。
右バージョン、左バージョンが終われば、残り1/4は短縮型の右バージョン、左バージョンがあるのですが、短縮バージョンでは4歩前進した時は、フック+アッパーで、後ろの4歩後退した時のみデコイターンです。
あと、短縮型に入る前、左バージョンが終わった時のデコイターンは、左から右に変えるだけですぐに右足前のコンバットスタンスから前進する動きが入ります(1回だけのデコイターンなので左から右にスイッチされます)。
この動きは短縮型の右から短縮型の左にスイッチする時も同じです。
最後は左足前のコンバットスタンスから、右アッパーで終了です。
全体的にはシンプルな構成なのですが、所々ひねった動きがあり、間違える人が結構多い曲ではないかと思います。
しかし、何が間違えかも分かり難いので、間違えたっ!って思わずに合っているかのごとく最後まで突っ走りましょうねー(笑)。
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2006年04月12日
BC27-6 ♪ Bad & Sexy (Radio Version) ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
6曲目はいつものごとくバックキックがメインコリオとなる曲です。
最近6曲目が曲・コリオ共に素晴らしいと思います。
一番待ち遠しい曲になっています。
その曲はこちらのサイトで試聴できます。(Cd Import Music Plus)
今回のこの曲は、少し短めですね。
次の7曲目のムエタイも少し時間が短くなったように思います。
今回のシリーズは特に前半戦に時間の長い曲が多いので、調整の意味もあるかも知れません。
しかし、この辺り(6,7曲目)はかなり疲れてくるので、個人的には好都合なのです。
さて、この曲も最初のカタがゆっくり始まります。
動きが一つずつ発展していきます。
右足前のコンバットスタンスから、右ひじを90度に曲げての右サイドガード(名前あります??)、その肘の位置はそのままにして、前腕を180度半円を描くようにしての下段の払い、そして、逆の手のショウテイです。
これにバックキックが加わります。
次はこの動きから、バックキックのシングルのみを繰り返す動きに発展し、音楽が3秒ほど落ち着いた後に、バックキック+ジャブジャブクロスの動きに変わります。
フィニッシュは次やった時に書いておきますね(自信ないので)。
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2006年04月10日
BC27-1b ♪ Bom Bom Suenan (Cascada Radio Edit) ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
またまた、2曲が一緒になってのウォーミングアップ曲ですね。
この方式も、もはや定着感があります。
30分のショートクラスを意識した時間調整の意味もあるのでしょうか?
こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
最近良く使わせていただいているこのサイト、実は世界最大のオンラインダンス音楽店のようです。
叫び声が入っているのが楽しいですね。
この曲、廻し蹴りをするときに腕をゆっくり前に伸ばしていきます。
そこが今までに無かったところで結構好きです。
膝蹴りから始まって、前蹴り、廻し蹴り、サイドキックと一通り蹴りの動きの練習をします。
フィニッシュは左足前のコンバットスタンスで左足ラウンドハウスから、両手をグルッと回して空手ガードで終了です。
2006年04月09日
BC27-4 ♪ Tribal Dance 2.4 (Xtreme Sound Radio Edit) ♪
曲 ★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
最初は右左へのサイドキックの打ち分けからスタートです。
10曲目にも出てくるカタがありますね。横にエルボー、その手でバックハンドブロー、逆の腕でチョップです。
このカタが何度も出てきます。
逆の手は腰構えです。こちらのサイト(Juno Records)で試聴できます。
懐かしい曲ですね。ダンスマニアX8にも入っています。
基本のコリオはジャブジャブアッパーから、膝蹴り2発に一度バックステップをしてから前蹴りです。
この前段階がジャブジャブアッパーから、膝蹴り2発の動きを繰り返すというものなのですが、何度やってもこの部分の連続技は難しいです。
膝蹴りのすぐ後にまたジャブを行うのですが、膝蹴りで閉じている両足を、ジャブを打つ際に広げるタイミングが無いです。
みんなそれぞれ膝蹴りを打った後一歩足を引いてジャブに入る人や、そのままの状態でジャブを打ちながら足幅を広げていく人もいます。
決まったやり方は無いんでしょうね。
右左両サイドに廻し蹴り+片足を上げてガードという動きがあります。
交互に繰り返しますね。
気をつけなければならないのは、左側からスタートするということです。
左側が終わると、右側に移り、フィニッシュは右側へ右廻し蹴りを一発多く入れて、曲の終了に合わせて右手はグー、左手はパーで、拳を収めます。
知力を持って武力を制す、のような、よくあるフィニッシュの形です。

2005年04月30日
ボディコンバット27(2006年3月〜)
TITLE ARTIST
1a Shake That (CJ Stone Mix)··········································· Scooter
1b Bom Bom Suenan (Cascada Radio Edit)······················ Freddy Fader Meets Locana
2 Out In The Fields········································ ···················· HeavyDance
3 Genie In A Bottle····························································· Speedway
4 Tribal Dance 2.4 (Xtreme Sound Radio Edit)············· 2 Unlimited
5 Saturday Night’s Alright For Fighting···· ···················· Dynamix
6 Bad & Sexy (Radio Version)······················ ···················· Balloon
7 So What! (M Edit)······························································
8 Neck Breaker····································································· Plus System
9 I Believe In A Thing Called Love··································· The Darkness
10 When Love & Hate Collide············································· Def Leppard

