ボディコンバット26(2005年12月〜)
2006年03月12日
BC26-4 ♪ Bagpipes (Club Mix) ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
前進ジャブを4回に、逆の手からのチョップを両手行ないます。
後退する時もジャブを4回打った後、チョップを両手打ちます。
その後の膝蹴りx3回に前蹴り1回でそのあとジャンプキックがメインのコリオです。
この部分は前回の25-4Jigga Jigga (flip & fill remis)にちょっと似ていますね。
構えが入る分、前回のほうが格好よかったと思います。
膝蹴り1回の時のタイミングを取るのが難しいですね。
この時はフットワークはなしで、3回になったときから前後にフットワークをつけます。
フィニッシュは左コンバットスタンスで左ショウテイです。
激しい動きはあまりなく、動きもそれほど早くないので、やりやすいのではないでしょうか?
個人的にはそれほど好きではないのですが、周りでこの曲が好きという方が割合多いです。
バグパイプの音楽の魅力もあるのではないかと思います。
特に膝蹴り3回+前蹴りのあたりの音楽なんて、まさにバグパイプって感じがします。
以下、補足ですが、ちょっと調べてみました。
バグパイプの発祥の地はスコットランドという説が有力だそうです。
ちなみにスコットランドはイギリスを構成する4つの地方のうちの一つで、そのほかにはイングランド、ウェールズ、北アイルランドがあります。
また、イギリスという呼称は日本でしか通用しない呼び方で、正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」だそうです。
(←ランキング見てくださいね!)
(参照→学校図書株式会社)
2006年01月09日
BC26-1a ♪ (Something Inside) So Strong ♪
曲 ★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
最初の前に移動して斜め45度へのステップ+後ろに戻ってスリップ(体をやや前かがみにひねる動き)左右が、ウォーミングアップとしては珍しいと思います。
前に向って斜め45度ステップは初めてだと思います(16でありましたね)。
この後、4歩前進してから、ジャブx2+ウィービングの動きへと続いていきます。その後ジャブがアッパー、フックに変わっていきます。
その次のコリオでは前移動して、斜め45度の方向へジャブを2回打つ動きが多く出てきます。
珍しいところでは、左バージョンで行った時、途中に足のストレッチが入ってきます。
その後、また、前進して、斜め45度の方向へジャブを2回打つ動きがあります。
他の1曲目と同様、さわやかな曲になっています。
こちらのサイトの下から3曲目にあります(JC Miles.co.uk)。
曲の入れ替えと共に、後半の下半身のウォーミングアップへ続きます。
2006年01月08日
BC26-8 ♪ Night Life (Dougal & Gammer Remix) ♪
曲 ★★★★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
最初はゆっくりとした調子で始まります。
ゆっくり肩のストレッチを行います。
ところが、「デゥルルルル・・・」との音から急に音調が変わり、フック右左4つに両ダブルジャブが始まります。
この8曲目のノリのよさは21-8Prince Of Darknessを最初に受けた時に感じたのと同じ種類です。
横移動なんかもちょっと似ているところありますよね。
すごく高揚感のある曲で、最初のフックから飛ばしてしまいます。
途中で横移動が入りますが、そこは少し休憩です。
しかし、横移動にジャブが加わると、(2ステップで2ジャブ、逆に3ステップで3ジャブ)また動きが激しくなります。
曲調、動き共に、最近(22-26)の8曲目の中では一番好きです。
この曲は久しぶりに最速アッパーの連打が出てきます。
横移動が終わった瞬間に一発目のアッパーが始まります。
12-6Because We Can以来の最速アッパーです。
12-6をご存じない方はまた、新曲期が終われば、イントラさんにリクエストしてみましょう。
26-8の音楽リンク見つからないです。
どっかにないかなぁ?ノリがいいので、家でも聴きたくなる曲です。
2006年01月07日
BC26-10a ♪ I'll Stand By You ♪
曲 ★★★★★
この曲はGirls Aloudという女性5人のグループが歌っているようです。
もう片方のクリスマスソングはやっぱりクリスマスが終わると、とんとしなくなりましたね。
今年の年末はきっとSymphony N°9と、Do They Know it's Christmasがくることでしょう。
曲はここで聴けます(表示されるまで時間が掛かるようです)。
最初はあぐらをかいて座り、首を回すところからスタートです。
一通りのストレッチをした後、左からショウテイ、右へショウテイ、両手をしたからくるっと回しての横へ構えるカタが入ります。
2005年12月30日
BC26-6 ♪ Fighter ♪
曲 ★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★
最初は音楽と共に両手を合わせて一礼を行ないます。
この部分はゆっくり始まりますが、その後、右ダブルジャブ+左クロス+右サイドキックが始まると曲調は一転します。
激しくパンチを繰り出すのが気持良い曲です。
25-7で出てきたボディフックを右左と打ち、その後にフックを打って、バックキックという動きがメインです。
ボディフックは低い姿勢で膝を曲げて低めに行い、フックで通常の位置に戻ると強度が上がります。
一回目はボディフック右左+ボクシングガードです。
このあと、ボクシングガードがフックに代わり、さらにバックキックが加わります。
少しずつコリオが足されていくので分かりやすいです。
最初、バックキックは1回だけなのですが、一度構えなおした後、3連続バックキックとなります。
途中の力こぶを作るようなカタもカッコいいです。ここで休憩できますね。
6曲目の、リカバリー曲との位置付けですが、思いっきりで動ける曲です。
曲はこちらのサイト(MUSIC)の3行目の一番左です。
2005年12月25日
BC26-3 ♪ Scream ♪
曲 ★★ コリオ ★★ 総合 ★★
アッパー4回で始まります。
この曲は、動き自体がBC23-3のField Of Dreams (Hixxy Remix)に似ています。
違うところは、23-3がジャブと違う方の手で横ジャブをするのに対して、26-3のこの曲は、ジャブを3回で前に進み、同じ側の手で、横ジャブを2回行ないます。
そのため、非常に手がだるくなる曲です。二の腕が疲れます。
途中でシザーズの動きがあるのですが、最初は縦に走るような動きで行い、その後、横に足を閉じたり開いたりするジャックを行います。
ジャックは足を交差させないで閉じる形で行なうのが、正しいようですが、クロスさせるイントラさんもいらっしゃいます。
どちらでも良いのでしょうか?今回は交差させないのが正解のようです。
ちょっと最近の3曲目にしては面白みに欠けるコリオ構成になっているような気がします。
ジャブを多用するので、肘は伸びきらないように注意しましょう。
ジャブは、仮想の相手に当たる瞬間でも、肘を伸ばしきらずに少し曲がっている状態がベストです。
伸ばしきることを繰り返すと、肘の関節を故障してしまいますので注意して下さい。
最後のほうでランニングがあるのですが、その後にいったん左コンバットスタンスで構えて、フィニッシュは右正拳突きです。
BC26-2 ♪ Guitar Damage (Short Clubb Mixx) ♪
曲 ★★ コリオ ★★★ 総合 ★★★
この曲は最後にフックキックが入ってくるので、そこが一番面白いところです。
新しい動きということもあるのですが、バランスを崩しやすいし、なんせ、相手に対してどういう攻撃かが分かりにくいと思うのですが、新鮮なので、ほとんどの人が気に入っているのではないでしょうか?
軸足がぶれてこけそうになりますが、是非練習してみてください。
左足を廻す時に体の重心を若干前に傾けるとバランスが取れそうですね。
決めは左足前のコンバットスタンスから、一旦左に体を捻り手も左側に持っていきます。
それから、腕も体も右に寄せてフックキックです。
最初はジャブ+クロス+サーキュラーエルボーでスタートです。
その後、これに廻し蹴りが入ってきます。
19-2のように、前蹴り+クロスで前進するところも入ってきます。
最近の2曲目にしては廻し蹴りが少なめで、負荷はそれほど高くないです。
欲を言えば、フィニッシュだけでなく、曲中のコリオにも、フックキックを散りばめて欲しかったなぁと思うのです。
BC26-5 ♪ I'm So Excited ♪
曲 ★★★ コリオ ★★ 総合 ★★★
最初は縄跳びから始まります。その後、ジャブ・クロス+アッパー右左、フック右左でスタートします。
こちらのサイトで聴けます(Innovative Entertainment)。左側上から5曲目です。
前進、後退と縦の動きが多く取り入れられています。腿上げで前進します。
特徴的なところは、ジャブ+アッパーを同じ手で繰り返すところです。
これも、3曲目のScreamと同様、同じ手でパンチを連打するところになってくるので、腕がだるくなります。
1部分を集中して鍛えることで、一時的に乳酸が溜まり、疲れますが、終わってからゆっくり休息を取ることで、筋肉の超回復が期待できますね。
アッパーや、ジャブは、最初はそれほど力を入れずに拳を軽く握っている状態で、当たる瞬間に拳を強く握るようにしましょう。
ずっと握り締めたままですと、動きが硬くなってしまいます。
肩の力を抜いて、当たる瞬間だけ力を入れます。
最後は全員真ん中に集まってきて、アイウォンチューで人差し指を天に向けて終了です。
BC26-7 ♪ Rhythm & Police (K.O.G. G3 Mix) ♪
曲 ★★★★★ コリオ ★★★★ 総合 ★★★★★
左ディセンディングエルボー+右膝蹴りで、曲の開始と共にスタートします。
途中でゆっくりのサイドエルボー+膝蹴りが入ってきますが、呼吸を落ち着けるところはそこしかありません。
右バージョンから左バージョンに移る時も休憩がなく、すぐに、右ディセンディングエルボー+左膝蹴りのスタートになります。
今回のサイドへのエルボーは、すぐ後に斜め上方への膝蹴りもありますので、エルボーをする側のつま先の向きは、通常のフロントスタンスの向きではなく、つま先を外側に向けるほうが膝のねじれが少なくて良いかと思います。
同じ側のラウンドハウスニーx2+サイドエルボーx2の箇所は、スピードアップすると、エアロビをやっているような感じになります。
この部分がダンスっぽくて好きです。
また、メインになってくるところが、右ジャブx2+左アセンディングエルボー+右左ディセンディングエルボー+右膝蹴りx4になるかと思うのですが、膝蹴りが通常と逆なので、間違えないようにご注意ください。
右バージョンの時は右膝x4回で、左バージョンの時は左膝x4回です。
17-7のArmadaの最初の2回膝蹴りの時もそうでしたが、やりにくく、違和感のある膝蹴りです。
音楽に関しては、よく聴き慣れている方も多いと思います。
曲のスピード感がなにやら鬼気迫るものがあり、動きに集中でき、没頭できます。
ムエタイもこれで13回目。
過去の歴史の中で一番ハードかつスピーディーな構成になっていますね。
45分のクラスでも通常であれば最後の曲となり、一番しんどいところです。
最初から最後までこの曲を全力でやるのは、よっぽど体力に自信のある方しか出来ないと思いますので、無理をなさらないよう、ご注意ください。
私も、力の入れ所を考えながら行なっております。
フィニッシュは、ぐるっと時計回りにジャンプし、その途中で左ひざ蹴り1発のようです。
2005年12月23日
BC26-10b ♪ Do They Know it's Christmas ♪
曲 ★★★★
クリスマス前にはどうしてもUPしようと探してみました。
2日前ですね。
曲はこちらで聴けます(disaskvisaplus3)。
一画面下の赤字のDo They Know it's Christmasをクリック。
コリオは1回しか体験していないので覚えておりません(笑)。


