ボディコンバットについて
2008年03月30日
タイタニックの映画を観て
28日(金)と29日(土)に2夜続けて放映されていましたね。
1998年の映画なので、ちょうど10年前になるのですが、いまだにタイタニック号沈没のシーンは映像にかなりのリアリティがあって、最後のジャックが海に沈んでいくシーンにはまたもや泣けてしまいました。
ボディコンバットを始められたばかりの方はご存じないと思うのですが、実はこのタイタニックのテーマソングである「my heart will go on」は、ボディコンバットの記念すべき1-1の曲になるんです。
今はすでに35シリーズまで来ているということを考えるとだいぶ昔のような感じがしますね。
古い曲は出来るイントラさんが年々少なくなっているように思うので、何とか過去の名曲だけでもピックアップして若いイントラさんにレッスンできるようにして欲しいと思ったりします。
前の記事で曲次第という記事を書いたのですが、名曲ピックアップはそれに通じるものがあります。
このボディコンバット1-1は、僕がボディコンバットをやり始めた当初、1年〜1年半のうちにかなりの回数をやった曲でもあります。
もうとっくに退職されているのですが、当時通っていたスポーツクラブに僕と同い年の女性イントラさんがボディコンバットライセンスに合格したシリーズでもあったので、このボディコンバット1を好んでされていたという理由もあります。
今ボディコンバットでこの曲をすると当時のイントラさんを思い出したりします。
もうかれこれ4年以上前の話になります。
ボディコンバットが日本に導入されたのが2000年を過ぎた頃だったと思いますので、このタイタニックの映画の後、少しブームが収まったくらいに採用されたということになるのでしょう。
個人的には日本導入当初にボディコンバットに出会いたかったなと思うのですが、その初期のコリオでは実際に出会っていてもここまではまっていたかどうかも分からないですし、結局は出会った時がベストということになるのだと思います。
出会ったときがベストというのは、後付で過去を正当化しているだけなんですが、プラス思考が未来志向であるのとは反対に、過去志向でありながらプラス思考で考えているということが出来るかもしれません。
要は未来だけでなく、過去さえも考え方によっては変えられるということですね。
それはさておき、タイタニックの映画の中でジャックとローズの出会いも本当に運命的です。
ここしかないって感じの出会いだったと思います。
自分のことを考えてみても、長い人生の中で一瞬だけ袖が触れ合っただけの関係の人が一生を左右するような関係になることも大いにあります。
一生続く関係も、出会いはほんの袖が触れ合うほどの関係性だったはずです。
「たまたま○○だった。」
くらいではないでしょうか?
そんなことを考えると、どんな人との出会いも大切にしていきたいですし、一つ一つの出会いを大切にしていくことこそ、自分の可能性を広げ、人生を充実させることにイコールだとも思います。
僕はボディコンバットとの出会いも一瞬でしたが、大げさかもしれませんがこれで人生大きく変わりました。
出会ってなければ今なお会社員を続けていたでしょう。
色々な道を選択していく中で、後付けで見ていくと大きな変化点になりました。
出会いを大切にするということはチャンスをチャンスとして認識できる能力であると言い換えることも出来ます。
どの出会いが大切か、どのチャンスが本当のチャンスなのか、そういう識別能力は日頃の心掛け次第ですし、その日々の積み重ねが人生として積み上がって行くのだと思います。
広い日本で、ボディコンバット35との出会いが自分の人生を変えるほど大きな転機になる方もきっといるだろうなと思いながら、明日もコンバットします。
ランキングはこちらからご覧頂けます。
ユーチューブも付けておきます。
2007年10月06日
新曲期について(注)マニア向け
マニアックテストにも書いたのですが、ボディコンバットに慣れている人になればなるほど、早くミックス期になってくれーと言った声を聞きます。
新曲期がなぜ面白くないと感じるのかを考えてみると、なんとなくこれが大きな原因かなというものがあります。
いくつか考えてみたのですが、結論としてひとつに集約できるのではないかと思います。
○ドキドキ感の欠如
何が飛び出すのだろうかというドキドキ感のないレッスンは飽きてしまいます。
1曲目はこれ。
2曲目はこれ。
3曲目はこれ。
1レッスンの構成全てがあらかじめ想定できているレッスンは、それだけでレッスンを楽しむ重要な要素を排除してしまっています。
だから楽しくない。
敷かれた線路の上を走る人生のようなものです。
もちろん、何度も受ける場合に限られるのかも知れません。
新曲一発目は大いにドキドキ感があります。
全く相手の情報がない合コン前のようなものかな?
新曲期はドキドキ感のなさで、フィットネスクラブのひとつのサービスである「楽しさの提供」という部分が、新しい曲を提供するというメリットと相殺されています。
これを他でカバーできて余りあれば、新曲期は面白いということになります。
この喪失した「楽しさ」の代償をインストラクターの力量でカバーしているのが現状だと思います。
予想外のイベントが起こるところにレッスンの面白さがあります。
完全プログラム型レッスンであるボディコンバットにおいては、曲と動きはあらかじめ決められています。
つまり、1レッスンの曲構成に変化を持たせなければ差別化する部分はなくなってしまいます。
曲自体が面白くない云々の前に、「決まった順に決まった動きをする」というところで面白くないと潜在的に感じてることはないでしょうか?
正規の動き以外の動き(オプションの動き)は大いに歓迎です。
完全プログラム型レッスンのデメリットを補完する役割を果たしている気がします。
どんな曲が選択され、何の曲が飛び出すかという部分は特に長くレッスンを続けている会員にとっては一番といっていいくらい、毎回のレッスンで期待している部分です。
キーワードは、「意外性」、「懐かしさ」、「一体感」、「曲追加」なんかになるのでしょうか?
顧客である会員に毎回グリコのおまけのようなお得感を与えるようなレッスンができているかどうか??
会員はそのちょっとした満足感が欲しいんだと思います。
マニアはオマケ付きボディコンバットに期待しています。
ランキングアップも期待しています。
他に何か原因ありますか??
もちろんチェック済みですよね?→ BC33 - コリオ完全版。
2007年09月24日
マニア度チェックリスト
もしご興味があれば○の数を数えてみて下さいね。
項目自体は個人の独断と偏見です。
1. 検索エンジンで「ボディコンバット」と検索したことがある。
2. ボディコンバットを週に4回以上受けている。
3. 新曲期よりもミックス期が好きだ。
4. 最前列もしくは2列目でレッスンを受けないと受けた気がしない。
5. ボディコンバットナビのブログランキングを把握している。
6. 小島よしおが「でも「そんなの関係ねぇ!」」をすると、BC27-7「So What!」を思い出す。
7. BTSJシャツ、パンツを4枚以上持っている。
8. 好きなボディコンバットインストラクターのスケジュールを3人以上覚えている。
9. レッスン開始前からジンガステップをやってしまう。
10. 全シリーズでムエタイ曲が何曲あるかが分かる。
11. 「右ダブルジャブ+左ダブルジャブ+右フック+右飛び蹴り」のコリオで何の曲かが分かる。
12. ボディコンバットをするために各地に遠征をしたことがある。
13. ボディコンバットの有料イベント(ツアー)に参加したことがある。
14. 「左ジャブx3+右サイドキック」と「右ダブルジャブ+左ジャブ+右サイドキック」で開始する曲がそれぞれ分かる。
○の数が3個以下
1個でも○の付いた方はマニアになる要素を多分に持っています。がんばってください。
もう少しでマニアの域に達します。5個でマニアと認定できるように項目を設定しています(笑)。
立派なボディコンバットマニアです。これからもレッスンの中核を担ってがんばって欲しいと思います。
○の数が13個以上
かなりマニア度が高いです。最後の質問に○の付いた方はほとんどのコリオが分るのではないでしょうか?
2007年06月30日
退出時の音楽
それは、全てのレッスンが終わって、退出するときにどんな音楽が掛かっているかというところです。
クールダウンや、筋コンの曲だと、ちょっと残念に思ったりします。
高揚感のある曲が掛かっていると、終わって疲れているはずなのに、逆に元気になります。
退出時に、こんな曲だったら、早く次回のコンバットレッスンがやりたいな〜っていう気分になります。
というか、レッスンが終わってもスタジオに残って、この曲だけやって帰りたいなという気分になったりします(笑)。
そういう意味では、退出いかんに関わらず、1曲目の選曲って非常に重要です。
今までもずっと書いているのですが、そのシリーズの印象を決める重要な曲になるからです。
「あっ、あのシリーズは・・・・・」と話す時は、必ず1曲目のイメージを思い出します。
まあ、退出時は1曲目でなくても、3曲目の激しめのパワートラックとか、6曲目のさわやかな曲とか、色々なバリエーションがあったら楽しいだろうなと思います。
例えば、その季節や、天気とかに合った曲や、日曜日の最終レッスンだったら、寂しい感じの曲が流れたりとか、続いてアタックのレッスンがあるなら、コンバットとアタックで共通して使われている曲にするとか。。。。
色々考えてみると楽しいですね。
今まで気にしていなかった方も、今日はちょっと気にして聞いてみると面白いかもしれません。ランキングもこちらで確認できます。→人気ブログランキング
初めて来られた方は見て帰って下さいね〜。(^_^)/~
2007年06月14日
床に落ちる汗を拭く行為
皆さん、年齢別のアンケート結果見られました??
円グラフでも表示できますよ。
28〜42歳の年齢層で、135票中100票、つまり、約74パーセントを占めています。
これだけの票が集まれば当たらずとも遠からずといった感じでしょうか?
この途中経過は6月14日零時時点なので、まだまだ投票は可能です。まだの方は是非投票してくださいね。
今日コナミへ行ってクライマーをしていたのですがふと思ったことを。。
レッスン中に床に落ちてびちょびちょになった汗をモップで拭いて回ることは、単に汗をかく人が汗をかかない人の領域へ滑る原因となる汗を引き伸ばしているだけだと思っていましたが、実は集中的に落ちている汗を薄く引き延ばすことにより、床の汗が数倍乾くのが早くなる効果があるということが分かりました。
モップは汗を吸う効果はほとんど無く、汗を薄く引き伸ばすという役割を果たしています(笑)。
汗をかかない人にとっては迷惑な話なのですが、なるべく迷惑だと思わずに汗をあまりかいていない人は汗を引き伸ばされても笑顔で受け入れてあげましょう(笑)。
汗をかいていない人の領域があってこそ、汗をかく人も汗を引き伸ばさせてもらうことが出来て、次の曲もまた滑ることを気にせず動けるようになるので、汗かきの人はみんな床のモップ拭きの後、感謝しています(多分)。
お手すきの方はまたランキングもご協力をお願いしますねー →人気ブログランキング
昨日、ボディコンバット32の新曲7,8曲目だけしました。感想は。。またの機会に書こうと思います。
2007年06月02日
全国のBCファンの方へ
多くの方はボディコンバットだけでなく、他のレッスンも出ると思いますので、ドライTシャツにジャージといったスタイルが多いのではないでしょうか?
突然ですが、下記はボディコンバットに「はまる人」の典型的な流れです(笑)。
○最初はボディコンバットのレッスンを受けるだけで楽しかった人が、徐々に色々な曲をやりたくなり、同じ曲ばかりでは飽きて、ミックス期に色々な曲で動けることでしか満足できないようになります。
○正規の動きで精一杯だった人が、慣れてくると正規の動きだけでは物足りなくなってきて、追加的な動きなどのオプションの動きを楽しみだしたりします。
○服装にはこだわらず、白のTシャツに青色の短バンなどでやっていた人も、ボディコンバットのカラーである、全身黒ずくめになってレッスンを受けたりするようになります。
他にも色々考えられます。あなたはいくつ当てはまりましたか(笑)??
やっぱり慣れてくると、どんどん新しいこと・一歩高いレベルのことを取り入れるようになります。
それは自然の流れです。
いつまでも・何度も同じことを繰り返すということは人間にとっては苦痛です。
それは、進化しないという自然に反する行為ですから。。。
話が逸れましたね。
さて、レスミルズ・プログラムの中でもボディコンバットは特にマニアな方が多いレッスンと言われています。
男性・女性を問わずに「はまる方」は、とことん「はまりまくって」います。
一番最後に書いたボディコンバット時の服装ですが、カッコいいウェアでコンバットしたいというニーズは高いものの、迷彩柄パンツやハンドラップなど、ボディコンバットや格闘技系フィットネスに合うウェアというのはなかなか普通のスポーツショップなどで手に入らないですよね?
探しても置いていなかったり、フィットネスで使用できるものではなかったり。。。
そこで、知る人ぞ知る「オリジナルフィットネスウェアのM.D.O」が本日ついにサイトオープンしました!!
下記のサイトを見て頂きたいのですが、第一弾として、ボディコンバット用ウェア&グッズのリリースとなっております。
まさに僕のブログでご紹介させて頂くのにはぴったりだと思いました。
ボディコンバットファンの方は必ず訪問して下さいね。必見です!!
↓↓↓↓↓
ボディコンバット用ウェア オリジナルデザイン企画制作販売のM.D.O
M.D.Oウェブショップはこちらから→ M.D.Oウェブショップ
今日のランキングのチェックのほうは忘れていませんか?→ ブログランキング
血液型占いはお済ですか?→ 血液型ボディコンバット占い
2007年05月29日
このサイトご存知ですか?
今日は、ボディコンバットファンに必見の老舗!?サイトをご紹介したいと思います。
僕がボディコンバットを始めたのは2002年末なのですが、その翌年2003年の夏ぐらいに見つけたサイトです。
現在も更新され続けているサイトです。
始めた当初はずいぶんお世話になりました。
また、インターネットを利用するボディコンバットファンの方はほとんどの方がご存知なのでは?と思います。
このブログを2005年4月から作成するようになり、その年の夏ごろに初めて管理人さんにコンタクトを取らせて頂きました。
当時一日15アクセス程しかなかったこのブログ(今はお蔭様で300〜700ユニークアクセスがあります)が、そのサイトのトップページにリンクを張って頂いたお陰でその日のうちに72アクセスになったのは鮮明に覚えています。
コリオが絵で表現されていて、非常に分かりやすいんです。
新しいインストラクターは自身の合格したシリーズ以降の曲でしかレッスン出来なくなったと聞きましたが、それでもボディコンバット一ケタ台のかなり古いシリーズを出来るインストラクターはたくさんいらっしゃいます。
懐かしい曲の動きなんかを見直してみるのも面白いのではないでしょうか?
最新では30シリーズまで作成されています。
僕の、文章ばかりのサイトとは違い、絵での表現は非常にイメージがしやすいです。
すごく参考になるので、ボディコンバットファンの方はとりあえずブックマークしておいてくださいねー。
こちらがトップページ→ きみかの大好き-!BODYCOMBAT
また随時、コンバッターへのおすすめのサイト、コンバッターのためのショッピングサイトなどもご紹介して行こうと考えておりますのでよろしくお願いしますねー。
ボディコンバットナビの人気ブログ順位を予想してみて下さいね→ブログランキング
2007年05月25日
血液型別ボディコンバット
ボディコンバットと血液型に見るその特徴を分析してみました。
まず、基本的な血液型とその性格をおさらいしておきましょう。
A型・・・・・生真面目
B型・・・・・マイペース
O型・・・・・おおらか
AB型・・・・・繊細
一般的にはこんな感じでしょうか?これを前提にしようと思うのですが、合ってます??
これをボディコンバットに無理やり当てはめてみましょう。(^^♪
「A型」
基本的にはイントラさんの良く見えるところに場所取りを行う。
盛り上がり方も周りとの一体感を楽しむことに重点を置く。
好きなイントラさんを率先的に追っかけていくのもこのタイプに多い。
好きな曲は定番となった盛り上がる曲。スタジオが一丸となって盛り上がることを優先的に考えてくれる、イントラさんにとっては非常にありがたい存在。
しかし、盛り上がらないからといって、ストレスを溜めるのだけには要注意。
お勧め曲→ 声を出して盛り上がれるBC15-8(Ride On Time)
「B型」
2パターンに分かれる。
周りがどうであれ、ボディコンバットだけを目的にし、自分が楽しめればそれで満足するタイプと、自分がジムに来た時間にちょうどボディコンバットのクラスがあったからスタジオに入るタイプ。
イントラさんにとってはやりにくいタイプに入る。面白いトークをしても、反応しない人が多い。
オプションも、周りとの調和をさほど考えずに勝手に暴走する傾向がある。
基本的な曲と、マニアックな、なかなか出てこない曲などを好む。イントラさんにとってはやりにくいけれども、味方になってもらうとなぜか心強いタイプ。
お勧め曲→ いろいろなパターンの動きがあるBC30-2(We're Not Gonna Take It)
「O型」
全ての面において、1レッスンで満足できるように努力するタイプ。
はまると、イントラさんのしゃべり、コリオのオプションの有無、クラス全体の盛り上がり、自分の体調、全てにおいて完璧を求める傾向あり。
ウエストを絞る、体脂肪率を下げる等、非常に強い目的意識を持ってコンバットを行っているため、取り組む姿勢は楽しむというよりも真剣。余計なオプションは止めてくれと思っている人も多い。
イントラさんがコリオを間違えたときに指摘するタイプは意外とこの血液型に多い。
また、たくさんの友達を引き連れてボディコンバットのクラスに入るのもこのタイプに多い。
お勧め曲→ パワフルに動けるBC19-2(Never Surrender)
「AB型」
スタジオの盛り上がりをクールに眺めているタイプが多い。本人はその盛り上がりの中に入らずに、一歩引いたところから自分なりの目的意識を持ってレッスンを楽しむ。
真面目にコンスタントに同じクラスに出席し、インストラクターや周りにもすぐに顔を覚えてもらえるが、友達になる人をしっかりと見極めてから仲良くなるという賢い一面あり。
ほかに楽しいレッスンがあれば、あっさりとボディコンバットから身を引いてしまうこともあり、そういう意味ではこのタイプを多く惹きつけることのできるインストラクターは貴重である。
お勧め曲→ ストイックにパンチを打ち込めるBC16-3(Addicted To Love)
なお、管理人は占い師ではありませんので、血液型占いの本や関連サイト、あるいは実際にレッスンに出ている方々を参考に独断と偏見を交えて当記事を書かせて頂きました。
不適切な箇所があってもご了承下さい。
おかしなところ、間違い、同意できるところ等、遠慮なくコメント欄へお書き下さい。
俺は書かれているのと全く違うぞという方も大歓迎です。
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2007年05月24日
文章を書くときのポイント
最近毎朝文章を書くようにしています。
フィットネスというブログの趣旨にはそぐわない文章なのですが、仕事の合間の気分転換と、文章の練習用と割り切っています。
ずっと、文章なんて、ただ自分の考えていることを書けばいいとだけ思っていました。
しかし、ネットで仕事をするようになってから、最近ようやく文章力の重要性に気付き、無作為に関連書籍を読んでいます。
このブログも運営3年目に入り、どれだけの文章を書いたか分かりませんが、その中で学んだことを書いておこうと思います。
文章を書くときのポイントは一つだけなんです。
「読み手に伝えるために言いたいことをひとつだけ書く」
というまったくシンプルなものです。
ポイントは一つといっても、細かく紐解いていくと、いくつもあるかも知れません(笑)。
・ひとつの文章はなるべく短めに。
・具体例を織り交ぜる。
・相手の立場に立って。
・難しい語句は易しい言葉に置き換える。
など。。。
自分が伝えたつもりというのが一番いけないことです。
相手に伝わっているか、それが重要です。
仮に伝わっていなくても、最大限伝わるように努力することが必要です。
言いたいことがたくさんあっても、ひとつだけしか書いてはいけないというのは以下の理由です。
・2つも3つも書いてしまうと、結局何が言いたいのか分からなくなってしまう。
・1つだけだと、読み手の記憶に残りやすい。
・書き手の自己満足の文章になってしまうことを避けるため。
1つのことを言いたいがために、それは形を変えて繰り返し使うよう意識しています。
その1つのことというのはテーマ、つまりタイトルです。
タイトルがテーマとなって、読み手に理解してもらえるように、理論的に書いたり、具体的に書いたり、視点を逆にしてみたり、対比させてみたりします。
学生時代の国語の教科書や、出版されているいろいろな本を読まれてみても、ほとんどがそういう構成になっていると思います。
手を変え品を変え、あらゆる手段で読み手に分かってもらおうと努力するのです。
記憶に残して欲しいためです。
この文章も、結局は、「文章を書くときのポイントは、読み手に伝えるために言いたいことをひとつだけ書く」が言いたいだけです。
その言いたいこと(テーマ)が木の幹で、そこにたくさんの付属的な枝葉が付いているだけです。
文章を読みながらその枝葉を取り払える力、幹だけを丸裸にできる力、それが本質を見抜く力と言えるのではないでしょうか?
文章を書いたり読んだりするのが苦手と思っておられる方は、参考にできるところは参考にして頂けると嬉しいです。
ボディコンバットナビの順位を確認→こちら
2007年05月23日
検索エンジンの順位決定法
ヤフーやグーグルの検索エンジンの順位ってどのように決められているのか不思議に思ったことはありませんか?
結論をまず書くと、個々のサイトの人気投票によって決められています。
選挙の投票と同じですね(笑)。
見ていただけると分かりますが、この→ブログランキングもその意味では順位付けが似ています。
人気投票は簡単に書くと、「人柄」を見て実際の「得票数」で当選が決まります。
ここで言う当選とは検索順位の上位表示が実現できている状態です。
「人柄」とは、サイトで言うと中身の充実度を指します。
「得票数」は、他のサイトから「リンク」されている数と質です。
ここまで大丈夫でしょうか??
一度整理すると、
検索順位 = 人気投票順 = 人柄 X 得票数(中身の充実度とリンクの数・質)
ですね。ちなみに説明のために僕が勝手に作ってます。
ここから、検索順位とイコールで結ばれている「人柄 X 得票数(中身の充実度とリンクの数・質)」の話に入ります。
人柄(中身の充実度)・・・・サイトの中身の情報が充実しているか?
得票数(リンクの数・質)・・・・たくさんのサイトからリンクを貼られているか?(他のサイトで紹介されたりしているサイトかどうかということです。)
ここまでで、人の話をしているのか、サイトの話をしているのかどっちだろ?と思われると思いますが、あえてごっちゃにして書いています。
つまり、人とサイトは同じようなものなのです。
イメージを持つと記憶として残りますので、イメージで覚えてください。
人間の世界と同じで、インターネットの世界でも、たくさんのサイトから紹介されるようなサイトが上位に来ます。
中身がたくさんあって、たくさんの人から紹介されるようなサイトが良いサイトとなります。
(一応、現状ではということにしておきます。日進月歩の世界です。)
人間界でも、たくさんの人に紹介される人って、有名な方が多いですよね?
有名ということは、見られる位置、つまり上位に来ているということです。
自分のことを紹介してもらえない人は、自分からまず相手を紹介して、相手にも自分を紹介してもらいます。
そうやって友達を増やしていきます。
それと同時に自分磨きをします。
資格を取得したり、仕事を一生懸命したり、世の中の役に立つようなことをしたり。。。
どんどん友達が増えていきます。
どんどん自分の出来ること、知っていることが増えていきます。
人とのつながり、自分自身の深み、この2軸が縦横ガンガン伸びていきます。
これをどんどん最大化していくこと、これが「特定のキーワード検索」で上位表示されることになります。
たくさんの友達サイトがいる状態(たくさんのサイトからリンクされている状態)と、たくさんの情報がある状態(専門性が高く、知らないことを教えてもらえる有益な情報が豊富な状態)になります。
人の評価もサイトの評価も原理は同じです。
いくらインターネットの世界だからといっても、人が作っていることに変わりはありません。
だから、評価も人と同じになるのでしょうね。
ネットの世界も難しそうに見えて、本質はこれだけです。知ってしまえば意外とシンプルです。
ボディコンバットナビの順位を確認→こちら

