2006年04月30日

3章 淡々とこなす頃 (2004年)

ランキング←くどくてすいません。モチベーションなんです(笑)。

 

2004年一年間は、会社が変わったこともあり、なかなか平日は通うのが難しい一年になりました。

 

そのため、土日で4本ボディコンバットのクラスを出たりなどしていたため、また、まだ20代であったということもあり、1日何本でもできそうな体力がありました。

 

そうは書いているものの、1日受けた最高記録は、60分のマスタークラスを1日3本というのが過去最高です。

 

2004年はボディコンバット18の新曲発表会とともに幕を開けました。

 

BC18は、実は「廻る」というのが僕の中ではキーワードとなっているシリーズです。

 

4曲目の「Don't Go」は、曲の途中で自分の周りを旋回します。

 

新曲としてはやったことのないBC11-7、Destiny's ChildSurvivorが同じように自分の周りを旋回しますね。

 

この18-4以来、多分、28に至るまで再登場していない動きではないかと。。。多分です。

 

もちろん廻るという意味では、サークル曲の全盛期のシリーズでした。

 

前回のBC27ではサークル曲を知っている人は少なかったのですが、今回のBC28では、動きは中心へ向かって前と後ろのみで、横移動の動きはないのですが、サークル曲が復活しましたね。

 

対面かサークルが5曲目にあるのが当たり前の頃が長かったので、懐かしい感じがします。

 

そんなサークルの全盛期の頃、前年よりはペースダウンし、ボチボチとボディコンバットを楽しむようになっていきました。

 

それでも週に4日は確保しようとがんばっていました。

 

好きだからこそですね。

 

この次のBC19は今でも個人的にはNo.1のシリーズと思っています。

 

当時、周りの仲間も、今回のは面白いなあって言っていました。

 

全てにおいて完成度の高い(多分に個人的嗜好を含みます。誤解が御座いませんように。)、ベストシリーズです。

 

もったいないことに、新曲期には仕事が忙しく、あんまりこなした記憶がありません。

 

ま、人生うまくいくときは少ないということなのでしょう。

 

その後もMIXでよく出てきますので、それは別に大した問題ではなかったりします。

 

BC20は3,4,5,6曲目に、Set You Free Blood Is Pumpin' SK8er Boy Cult Of Snap! と、持ち味の異なった楽しめる曲がずらりと並んでいます。

 

どの曲も好きです。

 

MIX期(新曲が導入されると1ヶ月くらいは新曲を行い、それ以後、次の新曲までの約2ヶ月は多くのクラスで、過去の曲も織り交ぜてレッスンが行われます。この時期をMIX期などと呼んだりします)ではなかなか出会うことのない曲が4曲目の Blood Is Pumpin'です。

 

スタジオの横を向いたまま縦移動するという特殊な動きがあり、この動きはこの曲でしかやった記憶がありません。

 

何かマニアなコリオの動きがある曲は記憶に残りやすいのです。

 

名作といわれてはいませんが、ムエタイ曲っぽいエキゾチックな雰囲気も再出を望む理由です。

 

BC21はロッキー、トップガンなど名作シリーズです。

 

聞いたことのある曲がたくさん出てくるので、入りやすかったです。

 

BC20台に突入してからは、新曲発表会も、特に参加したい!というわけでもなく、レッスン自体もいつでもできるからいいやといったように少しボディコンバット熱も冷めかけていました。

 

ただ、体に関しては、これくらい通っていると、ひとつのプログラムしかほとんど出ていないという私のような状態でも、結構筋肉は付いてきました。

 

逆にこれ以上筋肉を付けたくないということで、筋トレをほとんどしなくなり、筋トレは、ボディコンバットレッスンの9曲目しかしないようになりました。

 

でも、たまに時間があって、手持ち無沙汰な時はやりますけどね。

 

しかし、そうは言っても、すでに2年ほど、継続的にフィットネスクラブに通っていましたし、熱が冷めかけたこの頃も、雨の日も風の日も通い続けました。

 

雨が降ったから休むなんていう感覚は全くありませんでした。

 

行くのが当然というレベルです。

 

習慣化され、生活の一部に完全に組み入れられています。

 

その意味では冷めたとは言えないかも知れないのですが、自分の今までのボディコンバットとのかかわりを考えると少し下火になってきました。

 

ちょうどその頃、2004年の年末です。

 

しかし、その年末にあったBC22の新曲発表会で、If I Were Youを受け、なんとなく今までのコンバットと違う、新時代の幕開けとでも言えるような不思議な感覚になったのです。 4章へ