2005年06月02日

BC18-6 ♪ Anything For Love ♪

   曲 ★★★  コリオ ★★  総合 ★★★

 

個人的には、歌詞の入っている曲が好きです。

 

BC18以降、歌詞のない曲が増えているような気がしますが、この曲はたっぷり歌詞があるので、英語は分からないのですが、なんとなく曲がイメージしやすいです。

 

こちらのサイト(Live Performances)で1〜6まで順番に聴いてください。

 

曲の始まりは、非常にバラード感があり、ゆったりとした曲に合わせて、ゆっくりとした型を左右に行うのですが、型が終わると同時にいきなりテンポの良い曲調に変わります。

 

と同時に、前にジャブを3つ打って、すぐのダッキングでコリオが始まります。

 

ジャブの後のダッキングは非常に難しいです。

 

ゆっくり気をつけて行わないと、腰を悪くしてしまいそうです。

 

無理をせずに足幅を広く取り、膝を少し曲げて軽めのダッキングがお勧めです。

 

後は、この曲の特徴として、同じ動作が何回も繰り返し行われます。

 

えっ、まだ繰り返すの??というくらいに繰り返しますので、せっかちな方は少しいらいらするかも知れません。

 

同じコリオの繰り返しのときは最初に強度を低くして行い、徐々に強度を高くしていくといいと思います。

 

具体的には、サイドキックなら、最初は低い位置に蹴り、徐々に高い位置に蹴りを入れていくといった変化をつければ、飽きずに行えると思います。

 

また、形にもこだわりましょう。

 

サイドキックひとつとっても、蹴る方向にかかとをセットするという軸足の向き、蹴る足の甲の向き、蹴る前は、蹴る足を胸まで引きつけて曲げること、まっすぐ伸ばして蹴った後も、また膝を曲げ、胸に戻すことなど、スピードがそれほど早いコンバットではないので、形を意識して行うといいかと思います。

 

6曲目はかなり疲れが出る頃だと思いますが、自分のペースに合わせて楽しくボディコンバットしましょう。人気Blogランキング



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