2009年12月31日
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2008年03月30日
タイタニックの映画を観て
28日(金)と29日(土)に2夜続けて放映されていましたね。
1998年の映画なので、ちょうど10年前になるのですが、いまだにタイタニック号沈没のシーンは映像にかなりのリアリティがあって、最後のジャックが海に沈んでいくシーンにはまたもや泣けてしまいました。
ボディコンバットを始められたばかりの方はご存じないと思うのですが、実はこのタイタニックのテーマソングである「my heart will go on」は、ボディコンバットの記念すべき1-1の曲になるんです。
今はすでに35シリーズまで来ているということを考えるとだいぶ昔のような感じがしますね。
古い曲は出来るイントラさんが年々少なくなっているように思うので、何とか過去の名曲だけでもピックアップして若いイントラさんにレッスンできるようにして欲しいと思ったりします。
前の記事で曲次第という記事を書いたのですが、名曲ピックアップはそれに通じるものがあります。
このボディコンバット1-1は、僕がボディコンバットをやり始めた当初、1年〜1年半のうちにかなりの回数をやった曲でもあります。
もうとっくに退職されているのですが、当時通っていたスポーツクラブに僕と同い年の女性イントラさんがボディコンバットライセンスに合格したシリーズでもあったので、このボディコンバット1を好んでされていたという理由もあります。
今ボディコンバットでこの曲をすると当時のイントラさんを思い出したりします。
もうかれこれ4年以上前の話になります。
ボディコンバットが日本に導入されたのが2000年を過ぎた頃だったと思いますので、このタイタニックの映画の後、少しブームが収まったくらいに採用されたということになるのでしょう。
個人的には日本導入当初にボディコンバットに出会いたかったなと思うのですが、その初期のコリオでは実際に出会っていてもここまではまっていたかどうかも分からないですし、結局は出会った時がベストということになるのだと思います。
出会ったときがベストというのは、後付で過去を正当化しているだけなんですが、プラス思考が未来志向であるのとは反対に、過去志向でありながらプラス思考で考えているということが出来るかもしれません。
要は未来だけでなく、過去さえも考え方によっては変えられるということですね。
それはさておき、タイタニックの映画の中でジャックとローズの出会いも本当に運命的です。
ここしかないって感じの出会いだったと思います。
自分のことを考えてみても、長い人生の中で一瞬だけ袖が触れ合っただけの関係の人が一生を左右するような関係になることも大いにあります。
一生続く関係も、出会いはほんの袖が触れ合うほどの関係性だったはずです。
「たまたま○○だった。」
くらいではないでしょうか?
そんなことを考えると、どんな人との出会いも大切にしていきたいですし、一つ一つの出会いを大切にしていくことこそ、自分の可能性を広げ、人生を充実させることにイコールだとも思います。
僕はボディコンバットとの出会いも一瞬でしたが、大げさかもしれませんがこれで人生大きく変わりました。
出会ってなければ今なお会社員を続けていたでしょう。
色々な道を選択していく中で、後付けで見ていくと大きな変化点になりました。
出会いを大切にするということはチャンスをチャンスとして認識できる能力であると言い換えることも出来ます。
どの出会いが大切か、どのチャンスが本当のチャンスなのか、そういう識別能力は日頃の心掛け次第ですし、その日々の積み重ねが人生として積み上がって行くのだと思います。
広い日本で、ボディコンバット35との出会いが自分の人生を変えるほど大きな転機になる方もきっといるだろうなと思いながら、明日もコンバットします。
ランキングはこちらからご覧頂けます。
ユーチューブも付けておきます。
2008年03月17日
人気のある「曲」の再考
よくどんな曲(音楽とコリオのセット)がボディコンバットで人気が出ているのだろうということを考えます。
今回の新曲もそうですが、かなり大きな要素として「曲次第」(音楽単体という意味)ということになるのではないかと思います。(「コリオ」対「音楽」という意味で)
もう2年以上前になるのですが、こんなアンケートをしました。
ご覧になられた方も多いと思うのですが、再掲載します。
今ほどこのボディコンバットのブログが大きくないときでしたので、サンプルとなる母集団は少ないのですが、結構参考になると思います。
こちらからご覧下さい
スタジオで動いているときは、「次の動きはこうだ」とか、「フィニッシュはどのタイミングか」なんてことを考えながらレッスンを受けているのですが、楽しまれている方を見ると、「乗れる曲であるかどうか」が基準となっているようです。
これを読まれた方は、動きに陶酔する派ですか、それとも曲に心酔する派ですか??
曲があれば動かなくても楽しめますが、
動きだけだと味気なくて寂しいですね。
↑ 結局これが僕が「曲次第」との結論に至った考えです。
前回の記事でYOUTUBEリンクを貼った「Heaven」。
こんな感じの曲が好きですね。
アタックでもパンプでも人気があるそうです。
コンバットバージョンではアレンジがされすぎて原曲の良さが失われているような感じもしますが。
動きがイマイチとの話をよく耳にしますが、曲が良いので持ちこたえている良い例ではないでしょうか?
今回のボディコンバット35は個人的に下半身にきつい箇所が2箇所あります。
一つ目は、2曲目スクーターの「膝蹴り+膝蹴り+サイドキック」のスピードがだんだん落ちていく箇所です。
もう一つは、4曲目の回し蹴り連発チャレンジの箇所です。
特にキツイのは4曲目。
ふらふらになって、足がプルプル来るのがまた良いかなと。
このときばかりは曲を聴いている余裕がありません(笑)。
ボディコンバットファンの方はランキングの応援もよろしくお願いします。
2008年03月11日
レスミルズのサイトの拙訳
どちらもマスタークラスです。
徐々に全体像が見えてきていました。
下記のページにボディコンバット35のコンセプトなんかが書かれています。
一部ちょっと日 本語訳してみます。(音声が出ますのでご注意ください。)
BODYCOMBAT LATEST RELEASE
ボディコンバット35のテーマは「キックボクシング」です。
「このシリーズで鍛えられるのは下半身の強さとキックスピードとスタミナです。お尻の無駄な肉とカロリーを燃焼させま しょう!!」
と書いてあるようです。
英訳が間違えているかもしれませんので、気になる方はリンク先のレスミルズ サイトをご参照下さい。
このシリーズはレスミルズのページにも「ビギナー向け」と書かれていますね。
2曲目のスクーターの曲は、ブロックと空手パンチとラウンドハウスニーが組み合わせっている曲で、空手とキックボクシン グの2つの異なった武道の修行の曲であると書かれています。
ちなみにこの2曲目かなり長いですね。一説によると長かったBC27-2 を超える長さであるらしいです。これは個人的な見解ですが(笑)。
実際のところは分かりません。
4曲目にはラウンドハウスキックのチャレンジを含めて100発以上のキック数が盛り込まれているようです。
7曲目にはクリンチがあります。このクリンチにより「敵を自分のコントロール下に置き、思い通りに攻撃する」といったニュアンスのことが書か れています。
これらを踏まえて新曲をもう一度受けてみて下さいね〜。(^o^)丿
郡インストラクターのランキングの勢いが止まらないですね。フィットネスランキングの創設当初から2年半以上見 てきていますが、今までで一番勢いがありますね。
8曲目のHeavenという曲はBTSJではかなり有名な曲の ようです。
パンプやアタック?で既に使われているようです。
Youtubeで曲を見つけました。
2008年03月09日
新曲1回目
今回のボディコンバット35を今日初めて受けてきました。
受ける前から何かと情報を仕入れていて、全体的に面白いという評価が多かったので、楽しみにしていました。
全体的に動きはオーバー30にしてはゆっくりめのものが多かったように感じます。
特に目新しい動きはなかったのですが、全体的に基本の動きを中心としてまとめられているのではないかと思います。
今までのボディコンバットのコリオの中で面白い動き、人気のある動きを中心に組み立てられている感じです。
ミックス期になると今回のシリーズは必ず昔の曲と混乱してしまう感じがします。
今までの人気のある動きとは、つい二つ前の33-8で出てきたような横移動して外側からダッキングをする動きや、ダブルアッパーやダブルジャブなどの基本の動作に加え、20-7のムエタイのような横に向かってエルボーを行なう動きなどの動きです。
ほかにも、28-6のマドンナの曲の筋コンのような動きも確か6曲目にあったと思います。
ゆっくりの動きも多く、初めてボディコンバットされる方にも敷居が低くなっていると思いますので、是非ボディコンバットを敬遠している人にも挑戦して欲しいと思います。
各曲の動きはほとんど覚えていないのですが、ポイントとなる動きをいくつかご紹介しようと思います。
・横に向かって膝蹴りを2回行ない、3回の膝蹴りのときに一度膝蹴りの体勢で止め、そのまま曲げている足を伸ばしてサイトキックをするコリオがありました。
・4曲目は本来ジャンプキックが入ってくる曲ですが、最後の最後まで我慢します。ワンテンポ遅い感じで前蹴りをするコリオが結構続きます。
・廻し蹴りをひたすら行なう場面があります。何回くらいやったでしょうか?新曲する人はこの廻し蹴りを連発で行なう際にふらつかずにやり切ることが出来ればすごいバランス感覚だと思います。
・対面やサークルはないです。いや、一瞬だけサークルになる曲があったのですが、6曲目だったかな?忘れました。
型は僕の好きな13-1に似ているものが1曲目?にあったと思います。コリオを少し思い出せても曲が全く連動しないですね。
これからしばらくは新曲の曲とコリオを集中して覚えていこうと思います。
トップページでご紹介していた郡インストラクターもランキング登録されたようですね。多分近いうちに1位か2位まで行くと思います。昨日から見ていて勢いがすごいです。がんばれー(^o^)丿
追記:新曲ボディコンバット35のコリオはこちらからで → LesMills日和。2007年12月14日
ボディコンバット34新曲1回目
タイトルを書くときに33と書いて、あっ、これは前回のだったと書き直しました。
昨日新曲を6曲、初めてやってきました。
最初の感想は、比較的運動量が多く、ダンスの要素がかなり入っているのかなと思いました。
フロントスタンスから横にエルボーして、裏拳を行なう27のクールダウンと同じような動きも、考えようによれば踊っているような感じと言えなくもないですよね。
後はやっぱり、前に右足サイドキック+左側に左ニー+右側に右バックキック+ステップバックの繰り返しが出てきたのですが、この動き面白いです。
この曲、フィニッシュは25-6と同じなんですが、前振りが長くていいです。
さっき書いたものと逆の動きで、前に左足サイドキック+右側に右ニー+左側に左バックキックの後、左足コンバットスタンスになり、一呼吸おいた後、すぐに身体を反時計回りに回転させ、前方に右足をつま先後ろ向きで踏み込んだ状態から、左のバックキックを前方に行ないます。
BC26-2で出てきたフックキックのような形になりそうですが、イントラさんはバックキックをされていたと思います。
これ、かっこよく決めるとさぞかし気持ちいいと思います。
初めてやった昨日は、いきなりフィニッシュになってあれよあれよと言う間に終わってしまい、不完全燃焼です(笑)。
2つ横移動して、移動した側と逆の足を引いてのジンガの動きも斬新です。
この他、早いタイミングで8?連続サイドキックもありますのでわき腹に効きます。
ジャブジャブクロスx2で前進、パンチングボールをしながら戻る動きも出てきます。
アッパー8回の後、前にジャブを打ってすぐ下にストリート・ブローィング・ダウンワード・パンチを行なうコリオもあります。
今までのコンバットを振り返ってみてもランキング的には上位に来る感じです。
ただ、今までの新曲によくあったように最初のやり始めは面白くなかったけど徐々に面白くなってくるというシリーズも多かったので、1回だけでは何とも言えません。
しかし、最初面白いけどだんだん面白くなくなってくるというシリーズは今までなかったような気がするので、多分今回のは面白いのではないかと。。。
1曲目も毎度のスクーターだったと思いますが、いい感じだったような気がします。
また何度か受けたら新曲の感想なんかを投稿したいと思います。
たまにはランキングでも見てみて下さいねー。(^o^)丿
2007年10月21日
タイプ別サプリメント
きっかけはDHCさんからボディコンバットをされている方にお勧めのサプリメントがありますよというご連絡を直接頂いたことです。
その他のサプリメントは、お得感のあるキャンペーン中のものだけを選んでみました。
店舗での実勢価格は知らないのですが、通販でお買い得なので、きっとお得な価格になっているのではないかと思います。
●ボディコンバットをメタボリック対策・脂肪燃焼を第一目的として行われている方(これがDHCさん一押しでした。送料無料。)→ こちら
●ボディコンバットに、足を細くしたいという目的が含まれている方→ こちら
●ボディコンバットにパソコン仕事による疲れを取るという目的が入っている方。送料無料。→ こちら
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●DHCさんの売上の中で一番人気のサプリメント→ こちら
※もしインターネットからのご購入をお考えの方は、DHCご利用ガイド
2007年10月06日
新曲期について(注)マニア向け
マニアックテストにも書いたのですが、ボディコンバットに慣れている人になればなるほど、早くミックス期になってくれーと言った声を聞きます。
新曲期がなぜ面白くないと感じるのかを考えてみると、なんとなくこれが大きな原因かなというものがあります。
いくつか考えてみたのですが、結論としてひとつに集約できるのではないかと思います。
○ドキドキ感の欠如
何が飛び出すのだろうかというドキドキ感のないレッスンは飽きてしまいます。
1曲目はこれ。
2曲目はこれ。
3曲目はこれ。
1レッスンの構成全てがあらかじめ想定できているレッスンは、それだけでレッスンを楽しむ重要な要素を排除してしまっています。
だから楽しくない。
敷かれた線路の上を走る人生のようなものです。
もちろん、何度も受ける場合に限られるのかも知れません。
新曲一発目は大いにドキドキ感があります。
全く相手の情報がない合コン前のようなものかな?
新曲期はドキドキ感のなさで、フィットネスクラブのひとつのサービスである「楽しさの提供」という部分が、新しい曲を提供するというメリットと相殺されています。
これを他でカバーできて余りあれば、新曲期は面白いということになります。
この喪失した「楽しさ」の代償をインストラクターの力量でカバーしているのが現状だと思います。
予想外のイベントが起こるところにレッスンの面白さがあります。
完全プログラム型レッスンであるボディコンバットにおいては、曲と動きはあらかじめ決められています。
つまり、1レッスンの曲構成に変化を持たせなければ差別化する部分はなくなってしまいます。
曲自体が面白くない云々の前に、「決まった順に決まった動きをする」というところで面白くないと潜在的に感じてることはないでしょうか?
正規の動き以外の動き(オプションの動き)は大いに歓迎です。
完全プログラム型レッスンのデメリットを補完する役割を果たしている気がします。
どんな曲が選択され、何の曲が飛び出すかという部分は特に長くレッスンを続けている会員にとっては一番といっていいくらい、毎回のレッスンで期待している部分です。
キーワードは、「意外性」、「懐かしさ」、「一体感」、「曲追加」なんかになるのでしょうか?
顧客である会員に毎回グリコのおまけのようなお得感を与えるようなレッスンができているかどうか??
会員はそのちょっとした満足感が欲しいんだと思います。
マニアはオマケ付きボディコンバットに期待しています。
ランキングアップも期待しています。
他に何か原因ありますか??
もちろんチェック済みですよね?→ BC33 - コリオ完全版。

